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熱中症の予防しよう!!

2011.07.08.13:27

毎日、暑い日が続きますね

今年もワンコもニャンコも熱中症にはご注意!!!です

どんなことに注意をしたらよいのか??

何をしたらよいのか??

熱中症って、どんな症状??

毎日様にニュースでも特集になっていますが、

ワンコやニャンコへのケアについて、少しお伝えしたいと思います



熱中症の症状

ハァハァと息苦しそう。
体温が高い。(平熱は37.7~.9度 程度)
虚脱、意識がなくなる。

→ 熱中症の症状が出たら、身体を冷やすことが一番です。
  若年、老年、持病を持ったコは、突然冷やすと、身体への負担が大です。
  まずは、獣医さん支持を仰ぐことをおすすめします。

環境の整備(留守番時の注意点)

温度・・・適温は26~27度(湿度30%前後の場合)

日陰・・・室内でも室外でも確認してください。

移動できる・・・室内飼育では、防犯上、窓を開けっぱなしのしにくいと思います。
           なので、ワンコ&ニャンコが、過ごしやすい場所を見つけられるように、
           家じゅうのドアを解放するなどして、スペースを広くとってあげましょう。
    
           室外飼育では特に、常に日陰で休めるように移動できるスペースを
            作ってあげましょう。

カーテン・・・カーテンは閉めて、直射日光が当たらないようにしましょう。

エアコン・・・冷え過ぎ注意!!(26~27度設定)
             「送風」「お休みモード」を利用する。

扇風機・・・直接、風が当たらないように。
         エアコンとの併用で、冷え過ぎに注意しましょう。

節電・・・市販のクールマットの使用。
          濡らしたバスタオルを敷く。 
          水を凍らせたペットボトルを置く。



予防&ケア

散歩 ***涼しい時間帯。早朝や夕方。
     


地面 ***昼間の太陽で、アスファルトが熱くなっています。
           歩かせる前に、必ず飼い主さんの手で地面の熱を確認しましょう。
           肉球のやけどに注意しましょう。
 

ブラッシング ***毛玉があると、そこに熱がこもりやすいので、こまめなブラッシングをして、
              毛玉にならないようにしましょう。


トリミング ***毛量の多いコ、毛玉になりやすいコは、短くすることも良い方法です。
              ただし、人間より皮膚が繊細なので、直射日光にさらされやすいと、
              やけど、皮膚病になることがあるので注意しましょう。
              
  

水分補給 ***新鮮な水をいつでも飲めるようにしましょう。
         1日2回は、取り替えましょう。
         冷たく冷やしすぎたお水は、おなかを壊す可能性があるので、
         ほどほどに。

アイシング ***人間用でも流行っていますが、首には大きな血管があるので、
        首回りをひやすと、全身に冷えた血液が流れるので涼しいですよ。
         




本人自身を冷やすこともだいじですが、
 環境の空気の循環を良くすることもだいじです。
 ペットが過ごす場所の風の通りをもう一度確認してみることをおすすめします

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